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最重要!子どもと塾の相性を考えよう

塾との相性は大丈夫?大切な相性を見極める

塾との相性が悪い時に子供が見せる言動とは

普段と違う子供の言動

子どもが塾との相性が悪く、あまり楽しんで行けていないときには、さり気なくサインを出していることがあります。
普段とは違った言動が見られた時には、特に注意して見極めていきたいものですね。

・塾に行く時間になると頻繁に体調不良を訴える
・塾に行く準備がなかなかできない
・塾から帰ってくると毎回「疲れた」「しんどい」などネガティブな言葉が出る
・塾で楽しかったことや嬉しかったことなどを全く話さない
・今までよりも成績が落ちた

こういった傾向が見られた場合、塾に何らかのトラブルが起きている可能性があります。
もちろん、これだけでは塾との相性が悪いと決めることはできません。
子どもとじっくりと話し、原因を突き止める必要があります。

相性が悪い場合の対処方法

・先生と相性が悪い場合
先生を変更してもらえるか塾と相談することができます。
特に大手や塾生が多いところだとクラスがたくさんあるため、対応してくれる塾も多くあるようです。

・塾と相性が悪い場合
塾と相性が悪い場合は思い切って塾を変更するのが早いです。
塾の方針は一個人の都合で変更されることはめったにないためです。
周りとレベルが合わない場合も同様です。

・塾での楽しみを見つける
相性が少し悪い程度であれば、それに勝る楽しみがあれば克服できる場合があります。
子どもの特性によって楽しみは変わりますが、例えば塾の帰りにはおやつを買う、一か月頑張ったら好きな漫画を買う、などのご褒美などでモチベーションをあげるのも良いですね。


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