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最重要!子どもと塾の相性を考えよう

塾との相性は大丈夫?大切な相性を見極める

塾に楽しく通うために重要な事

塾の方針と相性が悪い

・レベルがあっていない場合
周りの学力のレベルと子どものレベルがあっていないと、効率よく成績を上げることができません。
子どものレベルが高い場合であれば、授業は退屈なものになってしまいます。
一方、周りのレベルが高すぎると、授業についていくことができず、劣等感やストレスになってしまうことがあります。
特に先生一人に対して多人数の生徒がいる場合はその傾向が顕著です。

・使う教材が合わない場合
例えばテンション高い生徒参加型の授業が苦手な子どももいます。
逆に先生からの説明のみで、ひたすら聞き続けるという事が苦手な子どももいます。
授業の内容や方針で、同じレベルのものでも落ち着いて受けることができないことがあります。

先生との相性が悪い場合

塾や授業内容に問題がなくても、先生との相性が悪い場合も考えられます。
理不尽に怒られるなど、先生に問題がある場合もありますが、こちらも相性の問題あります。
例えば、この先生の話し方は間が気になって授業に集中できない。
授業のテンションについていけない。
黒板の書き方がわかりにくい。
などがあげられます。

また、子供だって人間ですから、どうしてもこの先生は嫌いだという事もあります。
塾の先生によってはキャラクターのようなものを作っている場合もあります。
・おどけた芸人のような先生
・優しい兄姉のような先生
・厳しい威厳のある先生
などです。

こういった傾向からも苦手意識などの相性が生まれる場合があります。
苦手な先生だと、どうしても授業の内容が入ってきにくいといったデメリットがあります。


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